効果の出るメルマガ広告の出し方1
【読者がそのメルマガを購読する理由】
自分の意思で購読したものであることが、絶対条件です。
メルマガの中には強制的に届くものが少なくありません。たとえば、ホームページを検索エンジンに登録すると、メールマガジンが届きます。その数はすごいものです。
あるいは、ホームページ宣伝メルマガ一括登録などを依頼すると、メルマガが多数届きます。
誰でも一度くらいはあるでしょうが懸賞に応募すると、懸賞サイトのメルマガと応募したメーカーからもメルマガが届きます。これらはすべて、強制的に届くメルマガです。
強制的に届くメルマガの運命はといえば、・・・・お察しのとおり、ほとんど削除なんですね。
【 メルマガの読者層と商品の購買層との関係】
あなたが広告を出そうとしている
メールマガジンの読者がどんなことに興味を持っているのか。
それが重要になります。
どんなライフスタイルでどんな願望や要求や興味があるのかを推理します。
読者の興味やライフスタイルや願望や要求や興味が広告の内容と一致しているかを吟味します。
一致点があるメールマガジンの方が、当然、広告効果が高くなります。
当然、読者層を選ばない広告もあります。
日本人全員に共通する関心事は読者層を選ばないといえます。
たとえば、健康に関するものなどは、それにあたります。
パソコン周辺機器や消耗品はメルマガ読者は全員パソコンユーザーですから、当然ターゲットになり得ます。
お金儲けや節約、グルメ情報なども読者層を選ばないテーマです。
【 発行頻度が多いメルマガは読者が新鮮】
内容と深くかかわりますが、発行頻度が高いとメルマガもスパムメールに近くなります。毎日発行のメルマガなどは、圧迫感を感じる読者もいて、それはメルマガ登録解除につながります。
それでも購読を続ける読者がいて発行数を維持しているということは、それだけ読者に支持されている証拠です。
発行頻度が高いメールマガジンは、読者の入れ替わりも多く鮮度の良い読者層を持っています。
実は管理人が発行している、『● 全部タダ!フリーソフトでPC文房具化計画 ●』も、通常は週3回の発行であるために、読者へ与える圧迫感がないとは言い切れません。
ましてや、メルマガに解除アドレスを堂々と記載していますから、毎日の解除数もけっこうあるはずなのです。しかもサイトにくれば、いつでもフリーソフトの情報があるわけですから、サイトをお気に入りに登録して、メルマガを解除するという方もいらっしゃるはずです。
しかし、それを上回る登録があるので、毎日購読者数が増え続けるわけです。
つまり同じメルマガであっても1ヶ月も経過すると、読者の何割かが入れ替わっていて、同じ読者ではないということです。
同じメルマガには1度しか広告を出すことができないと考えてるとしたら考えを改めてみる必要があるのではないでしょうか。
【戦略・・・一度に大金を投じるか、それとも】
メルマガ広告にかける予算がある程度あって、たとえば予算が10万円以上の場合、発行部数が3000部や5000部程度のメルマガでは、何誌にも掲載しなければならないため、めんどくさくて話にならないと思うかもしれません。
そして、発行部数の多いメルマガに一度に、予算10万円を使い切ってしまい、メルマガ広告ではたいして反響がよくないと勝手に思い込んでいないでしょうか。
しかし、ほんとにそうでしょうか?
いきなり、10万円以上(中には数十万も)の広告を同じ内容で掲載してよいのでしょうか?
メルマガ広告のポイントはキャッチフレーズや説明文ですが、5行の中に読者の注意を引くフレーズを入れなければなりません。
どんな文章やキャッチフレーズが一番効果があるのでしょうか?
これは、正直なところ広告を出してみなければわかりません。
大事な広告を初めからこの文章でキマリとばかり、たった1つのパターンに決めてしまうのは危険です。
広告文は何種類か作成して、最終的に2〜3パターンくらいに絞り込むのが妥当かと思います。
そして、発行部数が3000部〜5000部ほどのメルマガに違う広告文のパターンでそれぞれ掲載して、それぞれの反響をしらべます。
調査費用に1万円かけるわけですが、残りの9万は、いちばん反響の良かった広告文を掲載することができるので、トータルでみると、安全で一番効果のある宣伝のしかたとなります。
【キャッチコピーの上達法は】
メルマガで広告が目に入ったからといって、読者の印象に残るとは限りません。
そこはやはり、キャチコピーのうまい下手も関係してしまいます。
コピー上達するためには、広告を回数だしてみてどんなキャチコピーが反響があり、読者の印象に強く残るかを研究していくしかありません。
参考になるのは、電車内にある週刊誌の吊り下げ広告や、メルマガタイトルなども、あなたがこれはと視線をとめるものは、良いキャチコピーなのです。
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