効果の出るメルマガ広告の出し方2
【掲載広告を吟味】
どんな広告がどれくらいの頻度で出ているか。自分の商品やサービスと競合する広告が頻繁に出ていれば、反響は悪くなります。
独占広告の場合は、件名が非常に重要です。
件名がなん文字まで表示されるかも調べておかないと、反響に重大な影響が出ます。
メルマガによっては、メルマガの題名しか件名に表示されないものや、題名の後に広告主の件名が付くものなど、色々ありますので、事前に十分チェックします。
件名にストレートに商品名を持ってこないほうが開封率が高くなる傾向があります。
【 メルマガ広告料金・・・激安の理由】
広告料金が適正なものであるか?安ければよいというのは大きな失敗のもとになります。
ちなみに、懸賞系メルマガや検索エンジン系メルマがのように、
強制的に購読させるタイプのメルマガは、
開封率が極端に低いため、価格も安いのが普通です。(自動的にゴミ箱行きに設定している人も多いため)
【 メルマガ広告の相場・・・ヘッダ広告】
まぐまぐなどで読者が自分で読みたくて申し込むタイプのメルマガ広告は、ヘッダ広告で 1部=1円 が最低価格です。
当然それより、高い
1部=1.5円〜2円
のメルマガもあります。
傾向として10,000部以上のメルマガでビジネス系のものには広告価格の高いものが多いです。
価格は
メルマガ発行者が個人の判断で決めますので、高いものには、それなりの正当な理由が或るものもあれば、
単に欲張りなだけというようなケースもあるのです。
また不当に高いと思われるメルマガも多々あるのでご注意ください。
理由として正当だとおもわれる場合を挙げてみますと、発行者がコメントをつける場合などです。
発行者が内容を吟味して、クリックしてもらえるようなコメントをつけるわけですから、価格が高くなるのは当然ともいえます。
不当に高いメルマガとは、内容が乏しいにもかかわらず、10000部以上の配信がある、不正メルマガ等があるからです。
メルマガの中には、読者を増やすために海外のフリーアドレスを収集して登録するというような不正行為をする発行者もいるのです。
また発行当初は内容も良かったので読者が増えたが、その後はセミナーや講座の紹介等ばかりで内容が乏しくなったというメルマガは、読者が古いままで解除できずに放置しているケースが多いです。良く見ると解除アドレスを記載していないメルマガだったりします。このようなメルマガは、現実には読者が死んでいると考えてください。もちろん広告掲載するのは無意味です。
要するに、コンテンツを見て自分が読者になったつもりで判断することです。
【全部タダ!フリーソフトでPC文房具化計画】
ヘッダ広告の最低相場が1円ですから、メルマガ広告の金額は、
5000部発行なら、5000円です。
良心的な設定にしています。
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