DVDコピーの達人DVD Shrink ②DVD Shrinkを使ったバックアップの種類
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DVD Shrink の使い方

DVD Shrink の機能とアンインストール

前バージョンとほとんど一緒のようですが、一応、使い方をご紹介します。
設定は3.17を参照してください。
また、DVD Shrinkの最新版のダウンロード、インストールは、下記リンクを参照してください。

DVD Shrinkの最新版のダウンロード
DVD Shrinkの最新版のインストール

DVD Shrinkを使ったバックアップの種類

DVD Shrinkを使ったバックアップの種類には次の2種類があります。
1.フルディスクモード
2.再編集モード

1.フルディスクモード

DVDの構造を一切変えずに、映像データを縮小します。
DVDビデオをDVD-Rにバックアップする基本的な方法がフルディスクモードです。
画質の圧縮設定など、DVDShrinkが自動的に設定してくれるので、一番簡単にDVDをバックアップする方法です。
初めての方はまずこの方法をマスターしましょう。

フルディスクモードでは、メニュー構造や特典画像をそのまま利用することができるため、できあがったバックアップの操作が簡単です。
特典画像のサイズが大きい場合などは、メインムービーの画質が劣化することもあります。

2.再編集モード

音声や字幕を調整しても、メインムービーの画質が向上しない時に、再編集モードを利用します。
再編集モードではメニューや特典画像をコンテンツごとカットして、メインムービーだけを抜き出します。
それにより、容量をメインムービーに割り当てることができるようになります。

このモードでは、本編映像のクオリティを上げることができますが、メニューや特典画像がカットされますので、メニューが必要な人には不向きです。

画質重視であれば、再編集モードをおすすめします。

DVDドライブにDVDをいれ、データをDVD Shrinkに読み込ませる
DVDドライブにDVDをいれます。
XPでは自動でこのような選択画面がでますので、
再生ソフトを選んで少しだけ再生します。

勝手に再生する設定のPCもあると思いますが、一度再生させてください。

そして、すぐに再生ソフトを終了させます。
デスクトップに作ったDVD Shrinkのアイコンをクリックして起動させます。

起動画面です。
ディスクを開くアイコンをクリックします。

あるいは、
メニューのファイル→ディスクを開くを選択します。
ドライブの選択画面です。確認してOKを押します。
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