英語教材は何が良いか。その前に・・・
冷静になろう。
1.目標をはっきりさせる。
動機づけがしっかりしていなければ、せっかく英語教材を購入しても長続きしません。
2.自分の能力、実力を把握する。
自分の英語力がどの程度のものか分かっていないと、自分にあった英語教材を選ぶことが出来ません。
3.使える英語を身につけるということは、英語をそのまま理解できる、いわゆる英語脳を獲得したことになります。
そのためには、一般に2000時間の訓練が必要とされています。
1日3時間英語のシャワーを浴び続ければ、2年間で身につくわけです。3時間というと、かなりの時間を取られるわけですが、逆にこのくらいの覚悟がないから身につかないともいえるでしょう。
もう惑わされない・・・おすすめしない
1.○○○ッ○リスニング・・・これは付属のヘッドフォンを使用して、高周波域を強調したクラッシクCDを1日1時間、合計12時間聴くものです。
製品仕様が完全に同じ同型のヘッドフォンがメーカーから製品版として売られているので、ヘッドフォンだけなら、¥7,000台で手に入ります。
原価は¥5000くらいと思われます。
ヘッドフォンは28000hzまで再生するので、高周波数域対応です。
価格の割りに性能は¥20,000クラスのヘッドフォンに劣りません。
このヘッドフォンはおすすめです。
しかし、少し音声ファイルをいじったことがある人で音楽編集ソフトを使ったことがあれば、高周波域を操作した(増大した)音声ファイルは自分で簡単につくれてしまうのでこの商品の¥50,000はいくらなんでも高すぎます。ちなみにヘッドフォンは⇒コレ。ネットを検索すると良いことしか書いてないのですが、褒めている人はみなアフリエイトです。
買いたい人はアフリエイトになって自分で購入すると良いでしょう。
2.○○ズラー英語・・・TUVとあるがレベルが上がるわけではない。1つのものを売りやすく、3つに分けたと考えた方が良いでしょう。
レベルははっきり言えば中学レベル。
現実に大学入試の難しい英文は解けても、中学英語レベルの日常会話ができないのが、日本の英語教育の問題点ですので、スピーキングの最初の頭の部分が出てこないというような人がとにかく英文を口に出すトレーニングをしたい場合にむいています。
CDははじめから終わりまで、問いかけに対してあなたが、英語で答える、あるいはまねをするというトレーニング形式です。
マンツーマンでやさしい英文を口に出す練習をするような感じです。個人レッスンで手取り足取りすごく易しいところからスタートしたい人にはピッタリの教材です。
ですので、中学高校で英語が得意だった方や、普段から音読を心がけているような方は購入しないほうが無難です。
このような説明は販売サイトにはないので、「高校時代英語が得意だったからUとVを購入すればいいかしら。」などと間違えて購入してしまった方が続出しています。
まったくレベルが合わずムカついた方は潔くオークションで売ってしまいましょう。1枚目しか開封してなければ、7〜8割くらいの値段で売れるでしょう。
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