英語の教材徹底調査 > ほんとうに良い英語の教材はどれか > ヒアリング マラソンを評価
たいていの教材が一度つくったら、相当期間そのままで、取り上げ荒れている題材や内容が古くなってくるものです。その点ヒアリング
マラソンは、毎月編集される教材なので、内容も話題も新しい。
日本の英語を牽引してきたプライドと良心が教材作りに反映されていると言えるでしょう。利益優先だったら、このような手のかかることはできません。
だから1年だけでなく、何年も継続している愛読者が多いのでしょう。
難を挙げれば、ボリュームがありすぎること。
毎日3時間聞いて1年で1000時間ですが、それだけの時間を取れない場合には途中で挫折するケースがあります。(現に私がそうでした。)
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さて、時間のない悩みはとっくに速聴で解決しています。
そうなると、また新しいヒアリング マラソンを申し込みたいと思ってしまうのですが、
あらたにヒアリングマラソンを申し込む前に、やり残した英語教材を先に全部聞いてしまう事にしました。
方法は、古くなってしまった教材をノーマルスピードで聞いたあと、2倍速に加速して、MP3ファイルを作成し、MP3プレーヤーにいれて持ち歩いています。
MP3プレーヤー(首からかけてもすっごく軽い)やiPodの登場で英語学習における教材の持ち歩きが便利になりましたね。