ヒアリングマラソンについて
英語教材を調査検証

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おすすめヒアリング教材

1000時間 ヒアリング マラソン

この教材の最大の魅力は、教材が毎月制作されるということです。これによって、最新情報を、英語圏で流れる「生の英語」でお届けすることができるのです。飽きずに学習を続けていくためにも、教材の中身が興味深いものであることは重要です。

「多聴」と「精聴」の組み合わせで、ヒアリング力アップ!

教材の製作者は、聞き流すだけでは効果は上がらないと言っています。(ほんと、その通り。意味もわからないままで英語をいくら聞いても効果はないと思います。)
聞き続けること=英語のシャワーを浴びるのは大事だけれど、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習によってヒアリング力が効果的に伸びると言っています。そういう意味でテキストは非常に充実しています。

ヒアリング マラソンを評価すると ★★★★☆


たいていの教材が一度つくったら、相当期間そのままで、取り上げ荒れている題材や内容が古くなってくるものです。その点ヒアリング マラソンは、毎月編集される教材なので、内容も話題も新しい。
日本の英語を牽引してきたプライドと良心が教材作りに反映されていると言えるでしょう。利益優先だったら、このような手のかかることはできません。
だから1年だけでなく、何年も継続している愛読者が多いのでしょう。

難を挙げれば、ボリュームがありすぎること。
毎日3時間聞いて1年で1000時間ですが、それだけの時間を取れない場合には途中で挫折するケースがあります。(現に私がそうでした。)


さて、時間のない悩みはとっくに速聴で解決しています。
そうなると、また新しいヒアリング マラソンを申し込みたいと思ってしまうのですが、
あらたにヒアリングマラソンを申し込む前に、やり残した英語教材を先に全部聞いてしまう事にしました。
方法は、古くなってしまった教材をノーマルスピードで聞いたあと、2倍速に加速して、MP3ファイルを作成し、MP3プレーヤーにいれて持ち歩いています。
MP3プレーヤー(首からかけてもすっごく軽い)やiPodの登場で英語学習における教材の持ち歩きが便利になりましたね。


サイトでテキストを見たり試聴もできるようになっています。


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