英語教材を調査検証 TOEICマラソン
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おすすめ英語教材

TOEICマラソン

TOEICマラソン470・650・730・860  ★★★★★

英語レベルの判断に使われるTOEICで効率よく点数が伸びるようにレベル別になった教材。
TOEICは2ヶ月に1回の割合でテストがあるので、学習の成果を判断するのも便利ですね。
470点コースは、特にTOEIC対策というより、英語入門的な教材として使用しても良いかもしれない。
このコースの真価(TOEIC対策)は650点以上コースに顕著に現れている。
650点以上のコースが特におすすめです。

TOEIC(R)テスト 470点入門マラソン 該当ページ
CDに全例文の日本語訳が「日本語→英語」の順に収録してあることや単語を覚えるためのチャンツが「日本語→英語→英語→ポーズ」の順になっていることなども、好感がもてる。おもわずいっしょに口ずさみたくなるはず。

TOEIC(R)テスト 650点突破マラソン 該当ページ
このレベルは試験を受けていて時間内に問題をやり終えないと言う悩みがあるのではないでしょうか。英語を語順のまま理解する!「問題文をいかに速く解くか」。TOEICスコアアップのためには、欠かせないポイントです。『650点突破マラソン』では、英語を英語の語順のままに理解する「直解トレーニング」を重ね、速解力を養います。(スーパーエルマーと同じようなコンセプトになっている)、「Part7」の「読解問題」に頻出する定型文をマスターし必要な情報を拾い読みする「スキャニング」のテクニックなどは、TOEIC対策として非常に有効。誰もが身につけたいテクニックだと思う。

TOEIC(R)テスト 730点攻略マラソン 該当ページ
本物の「コミュニケーション能力」を養成するというコンセプトで、ヒアリングに加え、ディクテーション、シャドウイング、リーディングといったトレーニングをバランスよくこなしていくようになっている。そのせいか、受講者の多くが、TOEIC800点超えを果たしている。飛躍のためには、土台をかためるのが重要だということがわかる。

TOEIC(R)テスト 860点スーパーマラソン 該当ページ
「700点を超えてから、よい学習法がなく伸び悩んでいる……」「テストではかなりのスコアが取れるのに、実際に話すのは苦手……」といった方々におすすめ。
現実に即した「シミュレーション学習」を通して、自然な形で「コミュニケーション能力」をつけるという構成のため、飽きずにおもしろく学習できる。現実に自分そのシーンの登場人物になっているリアルさがある。TOEIC対策以上に、本物のビジネス英語力をつけるための教材になっている。



かなり工夫の跡がありありです。他社の人気教材の良いところはどんどん取り入れている。受講者にとってはいいことです。
しかし、他社は「そりゃないよ、って言うんじゃない」(ギター侍の気分)



受講者が挫折しないようにと、気を配って作ってある。470点コースでは、CDに全例文の日本語訳つきが「日本語→英語」の順に収録してあることは、スピードラーニング人気を意識してのことだろう。アルク



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