おすすめ教材だが、実際は中上級レベル
ヒアリング マラソン 中級
英語は好きなんだけれどもなかなか上達しない・・・そんな人向け
映画を字幕なしで見たり、洋書を辞書抜きで読んだりしたい。英語好きな人なら誰でも願うことです。手が届きそうでなかなか手が届かないレベル。
そこを突破するのに、ヒアリング マラソンの中級をおすすめします。
聞いて聞いて、聞きまくると、英語がひとりでに口からこぼれてくる
中級まで来る人のなかには、次から次へと処理しきれないほど多くの英語教材を購入し、消化しきれないままにまたあたらな教材を探し出すという経験はないでしょうか。
本人は要領よくやっているつもりでも、結局は遠回りをしている(自分のことですが・・・)
ヒアリング マラソンの中級は内容的にも面白いものが多く、教材の中身がつまらなくて続かないと言うようなことはないですね。
学習のペースは、週4日のペースで1日40分。
中級と書いてあるが、現実には
中上級と考えてください。
簡単な会話は聞き取れるが、それ以上は自信がないという人向き。
巻を追うごとに難易度が上がっていくいく構成なので、終了時にはTOEIC100点以上アップする人もいる教材。
ただし、対応レベルがTOEIC450〜となっているが、現実としては厳しいレベル。
実際にはTOEIC550〜600程度の人向け。
アルクのサイトでの表示を見て、450点レベルで購入したら、挫折する可能性が高い。
もっとも、本人の努力しだいだが、レベル間違えると英語の勉強が楽しくないことは知っておきたい。

カリキュラムも作りっぱなしでないため頻繁に内容が更新される。
サイトでテキストを見たり試聴もできるようになっています。
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