タスク・ロガー知らないうちに実行されるプロセスの日時やファイルのパスをログに記録
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タスク・ロガー


ログを監視して知らないうちに実行されるスパイウエアを見つけよう


スパイウェアが自分のパソコンにいた場合、プロセスのログにより発見することができるソフトです。

本ソフトを起動した時点で実行中のプロセスすべてをテキスト形式でログファイルに記録し、そのあとも新しいプロセスが起動するかプロセスが終了するとログを記録します。
プロセス監視なのでウィンドウをもたないソフトでも起動・終了の記録をとることができ、実行ファイルがどこにあるのかを見つけることが出来ます。

スパイウェアなどが知らないうちに実行されていないかを調べたいときや、寝ている間に自動で起動・終了するようスケジューラーに登録したソフトの動作を確認したい場合などにお勧めです。

【著作権者】やひこう 氏
【対応OS】Windows XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.2(05/08/29)

【作者サイト/やひこうのホームページ
http://www.geocities.jp/makikoh76425/indexf.htm

【ダウンロード】やひこうのホームページ : Products
http://www.geocities.jp/makikoh76425/index3f.htm

タスク・ロガー(TaskLogger)のダウンロード

ダウンロードリンクを開きます。赤枠でかこまれたダウンロードをクリックしましょう。

圧縮ファイル(lzh)がダウンロードされました。Lhasaなどで解凍します。

解凍され通常のフォルダが作成されました。

中を開いて TaskLogger.exeをクリックして起動します。

すぐにログが作成されます。

タスクロガーは起動するとログをつくり、タスクトレイに常住します。
アイコンをクリックすると、作成されたログをもとに閲覧画面が表示されます。

実行ファイルパスが表示されるので、「このソフトはなんだ?」と思ったら、チェックしましょう。

ログそのものを、クリックすれば、普段使っているメモ帳などのテキストエディタで見ることができます。

ログを開きました。
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