OpenOffice.org
「Microsoft Office2003」互換のフリーのオフィス統合環境
OpenOffice.orgのインストールが完了したので、早速起動して使ってみましょう。
ここでは初回起動時に必要な設定をします。
初めに使う、ワープロソフト「Writer」では、文書をWeb百科辞典“Wikipedia”の編集にも使われている“MediaWiki”書式のテキストでエクスポートする機能が追加されています。
OpenOffice.org初回起動時の設定

スタートメニューから
OpenOffice.org を選択して、Writerを起動してみます。

初回起動なので、ライセンス条項の確認画面が出ます。

スクロールバーを下まで下げて、同意ボタンをクリックします。

ドキュメントとテンプレートで使用される、ユーザーのフルネームとイニシャルを記入します。

オンライン更新を利用するかどうか決めます。
利用するときは、チェックします。

ユーザー登録です。ユーザー登録は義務ではありません。
完了ボタンを押します。
いよいよWriterが起動します。

見た感じの画面構成は、普通のワープロソフトと同じようです。画面も中央に配置されており、Wordユーザーでも違和感なく使えそうです。
少し文字を入力しました。