パソコンを利用していない時に自動的にモニタの電源を切る
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〜パソコンを10倍使いこなすウインドウズ裏技〜

 

パソコンを利用していない時に自動的にモニタの電源を切る

 京都議定書発効にともない、各家庭でも地球温暖化の防止考えようという取り組みが始まっていると思います。

 パソコンユーザーとしては、ちょっと席を立つぐらいでは、パソコンの電源を切りたくはありません。ところが、ちょっとのつもりが、30分1時間、パソコンの前を離れることはあるものです。
そんな時、小うるさい子供にでも見つかったら大変です。

やはりパソコンを使っていない間はモニタの電源くらいは切っておきたいものです。

 電気代の節約だけでなく、モニタの寿命を延ばすこともできます。
とはいえ、いちいちスイッチをオン・オフするのは面倒です。

そこで、自動的に電源が切れるように設定してみましょう。
 (1)デスクトップを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
(2)画面のプロパティが開くので、[スクリーン セーバー] タブを開き、[モニタ電源] - [電源] をクリックします。
(3)[電源設定] タブで、モニタの電源を自動的に切る時間を設定できます。


 (4)[モニタの電源を切る] のプルダウン メニューから、時間を選択しましょう。

 
これで、指定した時間になってもパソコンを操作しないと、自動的にモニタの電源が切れるようになりました。