音乃木坂 図書室
司書の本棚

SF好きな司書
読書後の感想や、勝手な妄想で続きを考えたりする・・・


新着記事

心に残ったSFの印象を文字にしてみた

あの「ラブライブ!」~の続き

~の続きEP-000プロローグ

図書室から見守っていた司書が、その後のできごとを綴っています。
この物語はこんな続きがあったらいいのにな、という私の妄想を書いたものです。
東京アキバ。この町は不思議な町である。
高校を卒業してまだ数週間だというのに、雰囲気が大人っぽく見える絵里。
スクールアイドル部の部室へと入室した絵里。いつもみんなで騒いでいた長机・・・
部室のドアがガラガラと乱暴に開くのと同時に「誰ですか!」という大きな声が響き渡る。
にこにとっての音乃木坂、スクールアイドル部は他の誰にもまして大切なものだった。
春の日差しが心地よい中、今日は入学式が行われていた。
口癖はイミワカンナイ で、 手持ち無沙汰になると右手の指で髪の毛。