音乃木坂 図書室
司書の本棚

SF好きな司書
読書後の感想や、勝手な妄想で続きを考えたりする・・・


あの「ラブライブ!」ラブライブの続きを勝手に考えてみる

ラブライブの続きを勝手に考えてみるEP-000プロローグ

図書室から見守っていた司書が、その後のできごとを綴っています。
この物語はこんな続きがあったらいいのにな、という私の妄想を書いたものです。
東京アキバ。この町は不思議な町である。
高校を卒業してまだ数週間だというのに、雰囲気が大人っぽく見える絵里。
スクールアイドル部の部室へと入室した絵里。いつもみんなで騒いでいた長机・・・
部室のドアがガラガラと乱暴に開くのと同時に「誰ですか!」という大きな声が響き渡る。
にこにとっての音乃木坂、スクールアイドル部は他の誰にもまして大切なものだった。
春の日差しが心地よい中、今日は入学式が行われていた。
口癖はイミワカンナイ で、 手持ち無沙汰になると右手の指で髪の毛。
昨日あれだけ 一緒に考えて練習した 祝辞はどこへ行ったのですか!
絵里は自分達の妹が音乃木坂に入学できたこと、今年も自分の母校である音乃木坂が存続し...
初めまして、私は高坂雪穂です。 私と亜里沙は同じ中学だったんだけど...
初めまして、私は高坂雪穂です。 私と亜里沙は同じ中学だったんだけど...
今日はスクールアイドル部の今後の活動方針について決める日であった。
部室にはすでに凛と花陽、にこがいた。そこに絵里と穂乃果が入ってくる。
実はね...A-RISEのツバサが私達と同じ大学なのよ!
私は残ったこの6人で新しいユニットとして活動したい。
ここ東京インターナショナルホール では、とある大学の入学式が予定されていた。
まさかこんなところで二人に会うなんて思ってなかったよ。
周囲の目を気にすることなくじゃれあうツバサと希
学生をやりながらプロとして活動するツバサの姿を目の当たりにする

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